いつまでお得?!太陽光発電!まだ間に合う?!

太陽光発電って、何だろう?

太陽光発電って、数年前から頻繁に耳にします。ご近所でも家の屋根に取り付けている方は、多いのではないでしょうか?何となく、お得になると聞きますが、はたして実際はどうなのでしょう。毎月払う電気代よりも、設備費用が掛かってしまったり、不具合があってメンテナンス費用でマイナスになってしまう事は無いのでしょうか?地球環境には確かに良さそうですけど、ユーザーはそれ以上のメリットを受けることが出来るのか?今後はどうなるのか?書きたいと思います。

発電した電気を売るということ

一般的な住宅の屋根に取り付けるような太陽光発電ってありますよね。あれはだいたいですが、大きさ的に10kw以下の設備が殆どになります。10kwを境に電気を売る金額、いわゆる売電価格と、固定の価格で買い取って貰える年数が変わってきます。10キロワット以下の現在の売電価格は、東京電力の地域の場合33円/kwhの価格で、10年の固定買い取り年数になっています。10kw以上の場合は24円/kwhで20年の固定買い取り年数です。この売電価格は年々下落傾向にあります。

それでも本当にメリットはあるの??

数年前は売電価格が10kw以下で40円を超えている時期がありました。現在より設備自体も高額でしたが、各自治体から設置する補助金が出たり、売電価格が高かった事もあり、メリットも大きかったと思います。で、現在ですが、売電価格の下落と共に、設備費用も少し下がっています。しかし、売電価格の下落の方が大きく、以前よりはメリットが少なくなって来ているのも事実です。設備自体は下げ止まりかも知れませんが、売電価格はまだ下がります。おそらくあと三年程で売電価格は落ち着くと思われます。メリットが感じられる今のうちに、費用が捻出出来る方は取り付けた方が良いかと思います。数年後、高性能な蓄電池が出回ればお得感は上がるかも知れませんね。

地震災害や津波災害により、原子力発電である原発が問題化されています。それに伴い、太陽による光エネルギーをパネルで電力に変える太陽光発電が見直されています。